トヨタタンクの値引きへようこそ

このブログはタンクの値引き目標額や、相場などの情報に加えて、実際に私がタンクの値引きをした実例から「値引きを効率的に行う交渉テクニック」「タンクの見積もり紹介」「トヨタタンクを安く買う方法」までとことん紹介していきます。(ちなみに今現在、タンクの値引き目標は20万円前後と言われていますが、本体オプションから値引き額は30万円にすることができています。)

また、このブログの特徴は、「現役ディーラー営業マンから聞いたタンクに関する生の話」も「元査定士による査定のあれこれ」もあるということです!ありがたいことに人にめぐまれ、周りに現役ディーラー営業マンが多いので、それだけ生の話が聞けます。※スバル、トヨタ、ホンダの営業マンが友人にいまして、そこで話を聞くうちに、いつの間にか値引きできるコツを普通よりは身に着けてきました。

そして私自身は元査定士です。よって、買取に関しても知識は自慢ではありませんが豊富です(苦笑)

ということで、私の持てる知識も含めながら、そして実際の値引き体験談・実例も含めながら「タンクの値引き方法」をお伝えすることを通して、少しでも「タンクの値引きができた!」その喜びを分かち合いたいと思っています。

トップページではタンクの値引きの概要についてお話ししていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

タンクの値引き目標は?

はてな

ところでトヨタタンクの値引き目標はいくらでしょうか?もちろんタンクの値引き目標には正解はないのですが、「本体とオプション込みで7万円」というサイトもあれば価格.comでは「20万円値引きができた」という口コミもあります。雑誌の値引き情報を見てみると、タンクの値引き目標欄には4万円と書いてある雑誌もあれば、14.7万円としている雑誌もあります。

こうしてみると、どれがタンクの値引き額として適当なの分からないですね(汗)しかし、実は・・・「タンクの値引きは30万円はできる」ということが実体験から分かりました。

今現在一般的にはトヨタタンクの値引き目標は2017年5月現在「15万円~20万円」と言われていますが、それに対して30万円値引きできていますので、合格点ではないでしょうか?

そこで次はどのようにして30万円のタンクの値引きを手に入れたのか、その方法について詳しくお伝えしていきますね。

【ここまでのまとめ】
●トヨタタンクの値引き目標は2017年5月現在・・・サイトA→7万円 / 雑誌B→20万円 / 雑誌C→4万円 / それらの平均→14.7万円 / 実際の商談→30万円
●タンクは30万円値引きが可能である。

タンクの値引き交渉術

ではそんな「タンク値引き交渉術」をお伝えします。シンプルに書くと、①ライバル車との競合②トヨタディーラー同士の対決③オプション値引き③細かい値引きの4つがトヨタタンクの値引きをする上では重要な観点です。他にも交渉テクニックはあるのですが、まずはこの4点について正しい知識を身につけて欲しいと思います。

タンクの値引き交渉術その1:ライバル車との競合

タンクの場合、ライバル車は「ソリオ」になります。ソリオは値引き額が25万円ほどになりますので、数字的にもタンクの値引きにぴったりです。このソリオとの競合で、タンクの値引きの1つ目の段階である10万円は超えたいところです。(もし超えなければ超えないで2つ目の方法を使いましょう。)

実際にタンクの値引き交渉での「私と営業マンの会話」をこれから記述していきます。
※実際の会話を思い出しながら書いているため不自然な所もあるかと思いますが、だいたいこのような内容であったということご理解ください。
※他にも会話はたくさんありましたが、短く省略し、ポイントだけ書いています。

営業マン:
タンクですね。予算はいくらくらいをお考えですか?
私:
予算って言うより、条件を重視しています。条件が良ければ買おうと思っています。
営業マン:
(見積書を持ってきて)この価格でどうでしょう。
私:
なかなかいいね。けど他社のほうが条件がいいんだよね。
(ソリオの見積書を出す)
営業マン:
うーん、20万円ですか。ちょっと・・・厳しいです。
私:
そうですよね。タンクって厳しいですもんね。
営業マン:
そうなんです。厳しいんですが・・・ちょっと待ってください。
(見積書を持ってスタッフゾーンへ。15分後)
これならどうですか?
私:
値引き10万円ですかぁ。なかなか渋いですね。

こういうような会話です。

そして、タンクの値引きにおいて、ソリオをライバルにして10万円いけばまずは十分だと思いましょう。どうしても他車種とのライバル対決はこのような感じで終了します(笑)重要なのはそこから先の交渉で、スズキソリオとの競合で「タンクの値引き10万円」は価値があると思いましょう。

※一般的なトヨタタンクの値引き目標数字は先ほどお伝えしたように15万円~20万円ではあるのですが、この時点ではもしかしたら10万円もいかないかもしれません。それでもOKです。

【ポイント】
まずはスズキソリオと競合させて、10万円前後のタンクの値引きを手に入れよう

トヨタタンクの値引き交渉術その2:トヨタディーラー同士の対決

スズキソリオをライバル車にするのは、「初めの交渉」をよりスムーズにするためです。ある程度の値引き額を手に入れるための、「営業マンも最低限しておいて欲しいと願う」エチケットのようなものです。目標値引き額を達成するためにはそこから「トヨタディーラー同士の対決」をしていきましょう。

例えばトヨタルーミーやダイハツトールなど、タンクには「姉妹車」が存在しています。特にルーミーは同じトヨタ系列で、条件もほぼ同じですので、ライバル車としては大変有効ではあります。

しかし一番効果的なライバル車選定は何かと言えば、「同車種同士」のライバル対決です。同車種の場合は違いが「値段だけ」ということになりますので、同じタンク同士で競合させたときには「どちらかのディーラーが下りるまで」は値引き合戦になっていくと情報を得ました。

つまり同車種同士を競わせればいいということではあるのですが、普通はそこまでやらないと思います。また、とは言っても「分かっているけどできないんだよ」という声も聞こえてきそうです。

そこで次は誰でもできるトヨタタンクの同車種同士のライバル交渉術をお伝えしていきます。

タンクの値引きを最大にする裏ワザ

それでは同車種同士の対決でその後どのような話の流れになったのか、まずは営業マンと私の会話をご覧ください。

私:
やっぱりタンクは渋いですね。
営業マン:
そうですね~。すいません。
私:
でも、違う会社との商談で、トヨタタンクが23万円引きになったんですよ。ちなみにダイハツトールは25万円値引きになったんです。
営業マン:
・・・
私:
これです(値引き額23万円の画面を提示する)。でも、どうしても○○さん(営業マン)から買いたくて、相談したくてもってきました。

この会話をきっかけに、タンクの値引き額が一気に28万円になりました。実際にこの時点で、タンクの値引き23万円、姉妹車トールの値引き25万円でしたので、それに合わせて値引き額を大きくしてくれました。その時に営業マンに見せた画面がこちらです。

【ダイハツトール:値引き額 25万円】

【トヨタタンク:値引き額23万円】
こちらは実際の画面そのままです。そして、これこそがまずはお伝えしたかった部分でもあります。そして、この見積もりは「誰にでも手に入れることができる」かつ、「商談・交渉に有効である」ということです。

【ポイント】
タンクの値引きは、タンク同士や姉妹車との競合でさらに大きくすることができる

タンクの値引き、どうやったの?

この商談で見せたような「タンク値引き額23万円の見積もり」を手に入れるにはオートックワンを利用します。オートックワンはインターネット上で新車の見積もりができるネットサービスで、実際に多くのディーラーがこちらに登録をしています。

オートックワン

トップページはこのようになっていまして、自動車情報がメインですが、このサイトを利用すると、ディーラーとタンクの商談をすることができます。そして先ほど紹介したような「タンクの値引き23万円」「姉妹車ダイハツトールの値引き25万円」と言った値引き額をあなたも手にすることができます

しかし、なぜオートックワンを利用するだけで上記のような条件のいい値引き額を手に入れることができるのか疑問に思いますね。それはオートックワンを利用する段階では見積もりを出してくれた店舗に「足を運んでいない状態」だからです。ディーラーは見積もり依頼をしてきた人に足を運んでもらわなければいけません。そしてそのきっかけが「大きな値引き額を提示する」ということです。

大きな値引き額を提示して足を運んでもらえれば、ディーラーは成約率の高い見込み客の集客をすることができます。また、ネット上での商談のため、ディーラーも(ユーザーも)時間をとられることはありません。ディーラーはオートックワンを利用して、薄利多売ではありますが、値引き額に納得した人を集客できる、つまり通常よりも精度の高い集客が可能になります。お互いがwin-winの関係を築くことができるのがオートックワンです。

同車種同条件(タンク同士)のライバル車の見積もりはオートックワンを利用しましょう。お見せした画像のように、初回から20万円以上のタンクの値引きを達成できる可能性があります。

新車の無料見積ならオートックワン!

そしてオートックワンで見積依頼をした店舗もしくは実際に足を運んでいるディーラー、どちらかが「もう無理です」と言うまで値引き交渉をしてみましょう。その時はきっと、トヨタタンクの値引きは30万円を超えているでしょう。(20万円台であれば、どちらも頑張ってくれる可能性が高いですよ。)

ちなみに私の場合は上記オートックワンの見積もりを持って2つのディーラーに商談に行きましたが、そのうちの1社は「これはうちでは無理です」と言われました。このように店舗によってもスタンスが違う場合がありますので、「とにかく値引き額を大きくしたい」という方は複数店舗にもぜひ足を運んでみてください。

【ポイント】
オートックワンを利用すれば初回から20万円台のタンクの値引きを手に入れることができる可能性がある

オートックワンでタンクの値引きが渋い時は?

もしかしたら、オートックワンを利用してもタンクの値引きが渋いということがあるかもしれません。そうなると大変苦しい状況ではあります。しかしやれることはやりたいと思っていると思いますのでこのような場合の対処方法をお伝えすると、「オートバックス」などの自動車用品量販店に見積もり依頼をすることです。

オートバックスなども最近は新車販売に力を入れています。このような量販店はディーラーから車を仕入れるため、値引き額は小さくなりそうですが、値引き額がディーラーよりも少なければだれも量販店では購入しませんので、一般的にディーラーでの見積もりよりもお得な見積書を手に入れることができます

ディーラーはこのような量販店を「たてる」傾向にありますので、量販店以上の値引きは基本的にしません。しかし、オートバックスなどの量販店で見積もりをすることで、「いくらくらいまで値引きができるのか」が分かると思います。もしオートックワンでイマイチであれば、ぜひオートバックス等も使ってみてください。

競合をつくる以外での交渉について

同車種同士の値引き以外の方法は、「スズキソリオ」「トヨタルーミー」との競合が今現在最大の手段です。それに加えて「粘り強さ」も必要になってきます。営業マンは「粘り」を大事にしています。商談に疲れるようにしています。「もうそろそろ○○さん疲れてきたので、買ってくれると思います」という内部の会話は意外にあるそうです(笑)

さて、競合をつくる以外でベストな方法は、はやめに「下取り交渉・買取交渉」にシフトすることです。実際個人的にはこちらに力を入れたほうが結果的にいい流れになることは経験していますので、下取り・買取交渉にシフトしていきましょう。(時間がない方は値引きよりも下取り・買取交渉に力を入れることがおすすめです。)

トヨタタンクの値引き交渉術その3:オプション値引き

ここまでライバル車ソリオと同車種同条件でのライバル車作りについて話をしてきました。ここまでである程度本体からの値引きはできますが、次はオプションです。

オプションは相場通りの目標額を達成していきましょう。一般的なオプションの値引き相場は「ディーラーオプション総額のおよそ10%~15%」と言われています。そしてこの数字を達成できれば合格ラインです。

基本的にオプションの値段設定は高めですので、十分に値引きできる余地があります。また、それとともに、「社外製品」も検討できる方はしてみましょう。実際フロアマットやナビなどの社外製品がありますが、それらは純正オプションよりも「安くて」「質が良い」傾向にあります。

また、ディーラーオプションの値引きの裏ワザではありますが、納車後に後から装着してもらうことで、取得税の費用を安くすることができます。この点については「オプションを納車してから付けて取得税の節約をしたい」と相談することで対応してくれることもあります。タンクの値引きを限界額までしたいという方におすすめの方法です。

トヨタタンクの値引き交渉術その4:その他の細かい諸費用カット

最後にするのは諸費用のカットです。例えば納車費用や車庫証明手続き代行手数料は自分で行うことでカットすることができます。

納車費用は自分で取りに行くことで、0円にすることができ、約5000円安くすることができます。また、車庫証明手続き代行手数料は簡単な書類作りが自分でできれば約1万円安くすることができます。

しかし、これらの細かい諸費用カットは、十分に値引きに満足している場合は遠慮しておくことも大切です。最低でも納車費用は0円にしてもらうというこを行えばばっちりです。

下取り交渉と買取交渉

ここまでは「値引き術」についてお伝えしてきましたが、タンクの値引きには、様々な交渉・商談も必要ですし、「泥臭い」面もあります。実際に車購入の商談が苦手と言う方もいますね。

ここまで書いた内容を読むと「そこまでするのは私にはできない」と感じる方もいますし、やってみたとしてもそこまでタンクの値引きがうまくいく保証もありません

しかし、下取り・買取査定においては、業者同士が「勝手に買取額競争」をしてくれたり、違う会社の査定額を聞いたらそれより高い査定額を出してくれるのが「当たり前」になっていますので、ここまで紹介したようなタンクの値引き交渉が苦手な方でも下取り・買取査定の交渉はしやすいのが特徴です。

これを行うことによって、場合によっては100万円以上得することもあります。また、私自身も愛車のトヨタヴィッツを査定依頼したところ、下取り査定が10万円、買取額は80万円でしたのでその差額は70万円になりました。このようなメリットが値引き交渉以上に簡単にできるのが下取り・買取査定交渉の良い所です。

(業者は右から左に流すだけで100万円以上の利益を得ていることもあります。予想以上に高く売れるのが買取交渉ですので、値引き以上の価値があると個人的には思っていますし体感しています。)

ですのでいくら交渉が苦手だとしても、下取りの交渉は忘れてはいけません。多くのサイトでも書かれていますが、事実、実は値引きよりも簡単に得することができる部分がこの下取り交渉と買取交渉です。そして値引きとあわせて行うことで、結果的に数十万円総額支払価格が違うという結果になります。

【ポイント】
買取査定を行うことで、タンクの値引きを10万円単位で増やすことができる。ヴィッツの買取でも下取りと買取で70万円の差になることがある。

タンクの値引きに欠かせない下取り交渉と買取交渉

下取りは本当に安いです。例えば業者間オークションで50万円であなたの車が売れるとしても、下取りだと10万円くらいしか値段がつきません。(買取であれば最高で40万円ほどで買い取ってもらえます。)最近ではディーラー自身が中古店を経営していますが、それでも査定額は高くはならないでしょう。

これは、「下取りは安くても売ってくれる人が多いから」に他なりません。実際コンビニよりも店舗数が多いと言われる中古車買取店があってもなお、車を売る人の7割が下取りを選んでいると言われています。残りの3割の買取をする人だけで、中古車買取店は頑張ることができているので、その下取りの数の多さは莫大です。しかも「安く売ってくれる」のですから、そんなにおいしい話は他にはありません。

また、「もしかしたら下取りもしっかり値段つけてくれている」と思うかもしれませんが、もしそうであれば、中古車買取業界はここまで成長しなかったでしょう。中古車業界ではある意味で「下取りは神様」と言われています(笑)下取りが安いからこそ買取店も成り立っているという背景があるからですね。

とはいえ、買取業者もできる限り安く買い取るための努力はしています。例えば下取り額が10万円前後であると査定して分かれば、14万円前後の値段の提示をすることはよくあることです。業者間オークションでの相場が50万円であれば、40万円まで買取しても黒字になる業者がほとんどです。例えばA社の査定額が14万円でB社が16万円の査定額を出してきたら、A社は17万円に査定額をアップすることができます。しかし、いきなりB社が16万円を出してきたからと言って、一気に査定額40万円にすることはありません。これが買取業者が儲かっている理由です。

ただ、下取りも買取も共通することは「限界額が同じ」ということです。そして、下取りをする、買取をするだけでは、結局下取り前後でしかあなたの車は売ることができません。そこで大切なのが「査定を競合させること」なのです。

よく様々な所で「買取を競合させる方がお得ですよ」と言われていますが、そこには「下取りが安く」「買取店も下取り前後で買い取ろうとするから」なんですね。

タンクの値引きと車買取

さて、下取りについてですが、安くあなたの車を買い取るだけでなく、営業マンは「下取り買取額」を低くすることで今までのタンク値引き分をチャラにできるテクニックをもっています。ここまで「タンクの値引きしたのに意味がなくなる」ことがあるのです。

【例1】
タンクの値引き:20万円
下取り価格:30万円
合計値引き:50万円

【例2】
タンクの値引き:30万円
下取り価格:20万円
合計値引き:50万円

このように例1と2を比べると、例2のほうが30万円もタンクの値引きしていて一見得なように思えます。しかし、最終的な値引き額は例1も2も同じになっていますね。

つまり、下取りがあると、営業マン的にはそれだけ値引き額をお得に見せることができるかつ、あなたにタンクを高く売ることができるというわけです。

ですので、もし最終的に下取りを選ぶとしても、愛車の買取相場を知り「買取では●●万円だったよ」と言えるようになっておくことが大切です。そうすると下取りでもそれなりに頑張ってくれるということは十分にあります。

友人のタンク値引き交渉の際の下取り交渉の話

私は自分でも商談をしながら、友人のタンクの商談にも付き合っています。その友人は子どもも成人して大きくなったため、ちょっと小さ目で、だけど寝転べるような空間をもつタンクを選択しました。そして愛車「ヴォクシー 2003年式 75000km」を売ることに決めました。

友人:
下取りについてなのですが、買取で見積もりをしたら30万円だったんですね。下取り8万円だったので上げれないですか
営業マン:
うーん、30万円ですか。それはちょっと厳しいですね。
友人:
なんとか頑張ってほしいんですが、8万円の下取りをなんとか20万円ほどにならないでしょうか?(笑)
営業マン:
うちでは無理ですね。。。できて10万円です。すみません。買取には勝てません。

友人の場合は、買取査定額が30万円、下取りは8万円、差額22万円ということで、結果的に買取を選択しました。

しかし話を聞いたところ、実は10万円の査定額の買取業者もあったそうなのです。下取りが8万円で買取が10万円。このように下取りと買取の値段が近い場合もあります。(買取業者は買取業者で安く買い取るために、下取りより少し高い値段で買い取るということをするからです。)

しかし2~3社に査定依頼すれば下取りと近い査定額になることは避けることができますし、実際のデータにおいて、下取りよりも平均で20万円以上高く買い取りが行われることが証明されています。買取を選択することで、タンクの値引きが実質20万円以上可能になるということなのです。

※競合させると、買取業者どうして平均13万円査定額が高くなります。下取りと買取は7万円ほど違いますので、結果的に平均20万円以上下取りと比べると得することができます。また、私の場合は、かんたん車査定ガイドを利用してヴィッツの値引きをしたところ、下取り10万円、買取80万円で70万円の差になりました。かんたん車査定ガイドはおすすめです。

では、おすすめの買取店舗をお伝えします。

1位 かんたん車査定ガイド

かんたん車査定ガイドはこちら

「とにかく高い査定額」
を希望するなら、一括査定が確実です。確かに一括査定は電話がしつこい面がありますが、それに耐えただけ、高い金額になっていきます。最近では何もせずとも業者同士が競合してくれることもあるので、比較的簡単に高額査定を手に入れることが可能です。自分で商談をするのが苦手という方に特に向いています。

かんたん車査定ガイドはこちら

2位 GOO買取

「評判や口コミから業者を選びたい!」
そういう方におすすめなのがGOO買取です。こちらは一括査定サイトではありません。言葉通り、評判や口コミを見て、納得してから査定依頼をすることができます。1社に査定依頼すれば1社だけ、2社に査定依頼すれば2社だけの対応で済みます。商談を自分でしていかなければいけない面があるので、4.5点です。

GOO買取はこちら

3位 ユーカーパック

ユーカーパックはこちら

一括査定「かんたん車査定ガイド」と評判口コミサイト「GOO買取」の中間に位置するのがユーカーパックです。

個人情報をユーカーパックのみに送るだけで全国1000社以上の会社があなたの車に入札をしてくれます。

商談が苦手でも、電話が嫌いでも高値が付くというメリットがあります。

しかし、一度値段がつくと、必ず売らなければならず、タンクの値引き商談には活かしきれないというデメリットがあります。

ユーカーパックはこちら


1つ1つにメリットがあればデメリットもあります。
個人的におすすめは一括査定です。業者が少ない利益(高い査定額)でも必死になって買い取ってくれるからです。あれこれ私自身もユーザーとして利用してきましたが、結果的に一括査定にもどってきました(笑)ということで一括査定を一番にしましたが、評判から選びたい方はGOO買取、手間なく高く売りたいという方はユーカーパックを選んでもいいと思います。

しかし、買取が初めての場合は、一括査定は刺激が強いですので(笑)、「一番高く売りたい!」という気持ちが強くなければ、GOO買取をおすすめします。

タンクの値引きの最終商談

それでは最後の仕上げです。

ここまでで、タンク自体の値引きや、タンク以外の面で愛車の下取り買取交渉も終わっていることを前提に話をします。

最後に伝えたいのは「ヨセ」です。

囲碁ではヨセは

対局の終盤にお互いの陣地の境界線をはっきりさせていくこと

ということがありますが、タンクの値引きにおいても、

「ここまではできる、できない」の境界線をはっきりさせて最後のタンクの商談に臨みましょう。

タンクの値引きで最後にやること1:タンクの手数料カット

①納車費用
②車庫証明登録代行手数料

この2つはカットすることができます。
※タンク以外の車でももちろんできます。

①の納車費用は自分で取りに行くことでカットできます。

②の車庫証明も自分でとりにいくことでカットすることができます。

この2つで2万円ほどタンクの値引きが可能です。

タンクの値引きで最後にやること2:ガソリン満タン

印鑑を押すときに、「タンクのガソリン満タン」の確約をしてもらいましょう。

「タンクを買う」印鑑を押す前であれば、もう「YES」と言わざるをえません。

しかし、ここまで本当に営業マンが頑張ってくれたと思ったら、タンクの手数料カットも含めて遠慮しておきましょう。

今回購入した友人も、「さすがにそこまではできない」「タンクの値引き頑張ってくれたし」ということで遠慮しました。

ということで、まずはタンクの値引きのガイドラインをこのページでお伝えしてきました。

まずは、新車見積もりからはじめましょう^^

新車見積もり「オートックワン」はこちらから

メルマガ

メルマガ登録・解除
車の最新情報「ofcar(オフカ)」
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ

タンク値引き管理人自己紹介

■名前:まかろん
※まかろん好きだから(笑)
■趣味:車情報を見ることや買取、値引き商談をすること
■現在の愛車:レガシィ
■レガシィでの値引き成績:60万円
(雑誌では目標25万円)

▼タンクの値引きサイトを作った理由
友人のタンク購入のお手伝いをしたところ、値引きの渋さにびっくり。

そこで、新しい方法を取り入れて値引きをしたところ、タンクの値引きが大成功!

この方法を共有したい!という想い、そして、今まで培ってきた値引き経験談も共有したいと思い、タンクの値引きサイトを作成。

>>詳しいプロフィールはこちら

応援よろしくお願いします



ブログランキング
  1. タンクの中古車情報

    タンクの中古車の狙い目は?
  2. タンクの最新情報

    トヨタタンクの売れ行きのまとめ
  3. タンク 値引きレポート

    タンクの値引き相場の考察レポート
  4. タンク 値引きレポート

    タンクの値引き 30万円は可能?
  5. タンク 値引きレポート

    下取りなしでのタンクの大幅値引き
PAGE TOP