タンクの値引き交渉・商談テクニック

タンクの値引き交渉 商談日について

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こんにちは。今回は「商談日」についての値引き交渉テクニックをお伝えしたいと思います。この商談日は考えてもあまり影響がないようにも思いますが、ある程度値引きをしてからの「最後の一押し」をする際には利用価値のあるテクニックとなります。

この日にちに関する交渉テクニックをタイミングが合えば利用して、効率的、効果的に、そして有利に商談を進めていくようにしましょう。

タンクの値引き交渉で大切なのは20日


結論的に言うと、毎月「20日」前後が、大幅な値引きを獲得できる商談日になります。もっと言うと、契約予定日を20日前後にすることで、より大きくタンクの値引きができるようになります。

なぜなら、営業マンが一番売りたい時期、一番必死になる時期がこの「20日前後」だからです。この20日前後は、その月のノルマに間に合うかどうかというギリギリの時期で、ノルマを達成するために営業マンがなんとしてでも買ってもらおうとするタイミングでもあります。

新車営業マンはだいたい5年選手で毎月5台前後を売らなくてはいけません。この新車が売れない時代に結構大変ですよね。そして、実は営業マンにとって重要なのはJAFや保険だったりもします。

※ある友人営業マンが「JAFや保険をやってくれるお客さんなら、値引きはどんだけでもするよ」くらいに行っていました。実際JAFなどのノルマもあるらしく、「車販売以外のノルマ」まで手がまわらないということらしいです。

JAFに加入している人も多いでしょうし、ディーラーの保険は割高なので加入しない人も多いとは思いますが、何はともあれこの20日前後を商談日、そして契約日予定にすることは、最後の一押しが効果的になるタイミングであると言えます。

タンクの商談開始はボーナスシーズンが値引き額が大きい


ここまで契約日は20日前後がいいという話をしてきましたが、次はタンクの値引き交渉を有利に進めるための「商談開始時期」についてお伝えします。

こちらも結論から述べると、「ボーナス時期6月・12月の翌月7月・1月」が比較的競争が激しくなり、値引き交渉もしやすくなります。多くの企業ではボーナスは6月、12月。そしてディーラーの決算は9月、3月が多いですので、7月、1月あたりから商談開始をすることが有効です。

このシーズン(決算時期)は営業マンも通常よりもノルマが多い時期でもあります。通常5台前後ですが、この決算時期になると、2台前後のノルマが増えます

そして、その決算の2か月前程から商談することで、あなたは「ボーナス時期に買ってくれる見込み客」となることができます。見込み客になると、「商談が煮詰まってきて、もうそろそろ購入という状態」になっていたら、営業マンはなんとしても逃したくないわけです。

ということで、商談開始日も調節することで、「値引きしてでも買ってほしい見込み客」になることができます。なおかつ「20日前後の契約日」という交渉テクニックを使えば、営業マンは買ってほしいので、「怒られても値引きする」ということだってあります。

ここまでお伝えしてきた、「契約日は20日前後」「商談開始は7月、1月で9月・3月の決算時期に間に合うように」という交渉テクニックはいまだ有効ですので、ぜひ使ってみてください。

タンクの値引きの調味料です


今回お伝えした「商談開始日」と「契約日調整」の商談テクニックは、料理で言えば調味料のような存在です。ちょっとしたことではあるのですが、そのちょっとしたことが有利な交渉に結びつく、そんなものです。

最後にこの交渉テクニックを使う上で「注意点」がありますので、それをお伝えして最後にしたいと思います。

日にち交渉テクニックを使う時には納期に注意

今回お伝えした交渉テクニックを利用するためには「納期」をしっかり知っておくことが大事で、この点を見過ごすと、効果が半減されてしまいます。

多くのディーラーでは、新車販売台数は「納車された時点」でノルマカウントされます。例えば9月1日に契約したら、一見ボーナス商戦時期であるような気もしますが、納期が2か月だったら、営業マンにとっては9月でなく、11月のノルマとしてカウントされます。

営業マンがよく「納車を早めていいですか?」「納車を数日遅くしてもいいですか?」、時には「4月30日納車予定だったのですが、5月3日でもいいですか」このような納車日をコントロールしようとするのは「営業ノルマに関わっているから」である場合があります。

よって、交渉を始めたら、どこかのタイミングでタンクの納期を聞いておきましょう。タンクの場合は売れ筋ということもあって、「はっきりとは伝えられませんが・・・」というような前置きを置かれることもありますが、納期が2~3ヵ月と分かったら、それに合うように計算して契約をすることで一番効果が出やすい状況にすることができます。

例えば決算3月に契約すると決め、納期が3か月であったならば、12月~1月に契約することがベストでしょう。納期が3か月であれば、ちょうど決算時期に納車される計算です。この場合は、営業マンも「ボーナス時期のノルマ」として営業しますので、しっかりと効果が出ます。

ちなみに、この交渉テクニックのデメリットは、「営業マンがすでにノルマを達成している場合は効果がない」ということです。ですので、もしかしたら決算時期以外の方が値引き額は大きくなる可能性があります。

ただ、先ほどもお話ししたように、営業マンはお客さんどうこうではなく、自分のためにノルマを翌月に当てるテクニックも持っていますので、あまり気にしなくていい場合が多いです。

ということで今回はタンクの値引き交渉をする上でのおすすめの「商談開始日」と「契約日・・購入日」についてでした。まだまだ交渉テクニックはありますので、順次公開していこうと思います。それではここまでお読みいただきありがとうございました。

トヨタタンクの非公開車両を探してもらった【体験談】

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タンク値引き管理人自己紹介

■名前:まかろん
※まかろん好きだから(笑)
■趣味:車情報を見ることや買取、値引き商談をすること
■現在の愛車:レガシィ
■レガシィでの値引き成績:60万円
(雑誌では目標25万円)

▼タンクの値引きサイトを作った理由
友人のタンク購入のお手伝いをしたところ、値引きの渋さにびっくり。

そこで、新しい方法を取り入れて値引きをしたところ、タンクの値引きが大成功!

この方法を共有したい!という想い、そして、今まで培ってきた値引き経験談も共有したいと思い、タンクの値引きサイトを作成。

>>詳しいプロフィールはこちら
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